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引越しをスムーズに行うためにはいろいろな家財道具の整理や荷造りが必要です。
それらのコツをまとめてみました。
    
引越し準備と荷造り!

◆準備編

引越し先、引越し業者、引越し日時が決まったら、当日に備えての準備にかかります。
以外と手間のかかるものなので、開始時期は、引越しの2〜4週間前ぐらいが良いでしょう。

まずは、持って行かない物の整理です。普段使っていない、押入れの奥にしまい込まれた物は、できる限り処分しましょう。特に、ここ何年も使っていない物は、不必要な場合が多いようです。通常のゴミとして出せるものは分別して出し、大きな家電、家具などは、リサイクルショップや役所の処理係にお願いして引き取ってもらいます。

次は荷造り。引越し業者への依頼内容によっては不必要かもしれませんが、簡単に出来るものや、細々した物は、分別して梱包し整理しておくと、引越しがスムーズに行え、引越し先でも便利です。

◆荷造りの手順

引越しの荷造りは、玄関から遠い部屋から始めるのがよいでしょう。玄関近くの部屋から始めると、ダンボールが溢れて、出入りに困ることになりかねないからです。また、手をつけやすいところ、普段あまり使わないところも、作業を始めやすいですね。大きな家財道具やベッドなどの梱包は、引越し業者が当日に行うので、中身だけ出して置けば良いはずです。また、引越し先ですぐに必要となる、石鹸、タオルなどは「すぐ使う物」としてまとめておくと便利です。掃除道具、工具セットなどもまとめておくと、引越し先で便利です。

◆荷造り資材

さて、荷造りには、梱包資材が必要です。

−ダンボール−
引越し業者と契約すると、通常、特典として、ある程度の量のダンボールがプレゼントされます。足りない場合は、有料で業者に追加を頼むか、無料の物では、近くのスーパーや八百屋さんでほとんどの場合もらうことができます

−ビニール袋−
ダンボールに梱包しなくても済む、衣類やタオルなどは、大きめの丈夫なビニール袋にそのまま詰めると、とてもラクです。ビニール袋は、結構、重宝します。

−ひも・テープ−
ひもは食器や本などをまとめるのに使います。ビニールひもや、麻のひもが適しています。テープは、ダンボール箱にふたをするために使いますが、荷造り用テープ、ガムテープなどが使えます。これらは、工務店、DIYショップなどで売られています。

−緩衝材−
食器やガラス製品など、壊れやすい物の梱包には、緩衝材が必要です。また、ワレモノでなくとも、ダンボールに梱包した際、隙間が多い場合には、緩衝材を詰めておくと、がたつきません。緩衝材には、新聞紙を固めに丸めたもの、いらないタオルや衣類なども使えますが、専用の物は引越し業者、またはホームセンターで購入できます。

−マジックインキ−
ダンボールの外側には、中身が何かすぐに分るように、「本」、「CD・DVD」、「食器」などと、太めのマジックインキでしっかりと書いておくと便利です。壊れやすい物には、赤のマジックで「ワレモノ」、上下を逆さにしてはいけないダンボールの上の面には「天地無用」また単に「上」などと書いておくのも分りやすいです。

◆荷造りのコツ

物品別にまとめてみましたので、参考にしてみてください。

−食器−
食器は割れやすいので注意が必要です。新聞紙か、専用の梱包材で一つずつ包み、重い物、大きなものを下にダンボールに詰めていきます。お皿は横ではなく、縦に並べて詰めると、割れにくくなります。隙間には丸めた新聞紙などを詰めて、余分なスペースができないようにします。
また、食器を詰めたダンボールは重くなりやすいので、あらかじめ小さめのダンボールを使うようにします。

−衣服−
スーツ、シャッツ、コートなど、シワがついては困るものは、引越し業者がハンガーごと吊り下げて運ぶ専用ケースがあるので、頼んだ方が無難です。セーター、Tシャツ、ジーンズ、下着などは、ビニール袋に詰め、必要ならそれをダンボールに梱包します。プラスチック製の衣装ケースなどはそのままでも大丈夫です。

−書籍・CD・DVD−
本、書籍、CD、DVDは、食器と同じく、重くならないように、小さめのダンボールを用意して、横に積み重ね、隙間に緩衝材を詰めます。CD、DVDはケースが破損しないようにワレモノと同様に扱います。

−テレビ・ビデオ・アンテナ−
テレビ、ビデオは、コンセント、配線を外し、コード類はまとめて、梱包します。テレビは梱包せずに引越し業者にまかせます。アンテナの着脱、テレビ・ビデオの再配線は、自分でできれば良いのですが、自信のない方は、これも業者にまかせます。有料の場合と無料サービスの場合があるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

−冷蔵庫−
冷蔵庫内の冷凍食品、生鮮食料品などは、できるだけ食べて消費し、持っていかないようにします。ビン、缶、野菜などは、ダンボールに梱包します。調味料などは、こぼれないように十分注意し、容器のふたをチェックし、できれば個別にビニール袋に入れ、密栓しておきます。
冷蔵庫本体は梱包せず、引越し業者にまかせます。霜がついている場合は注意が必要で、1日前から電源を抜き、扉を開けて、霜をとっておきます。

−洗濯機・ベッド・大型家具−
これらは梱包せず、引越し業者にまかせます。ただし、中身は出して梱包しておきます。洗濯機の取り外し、再設置は通常、有料または無料サービスで引越し業者が行います。ベッドや大型家具は自分でできる方は分解してもかまいませんが、分解せずにそのまま業者にまかせた方がラクです。




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